2013/05/22 事象の地平線

原文 http://2012portal.blogspot.com/2013/05/event-horizon-every-window-of.html

転載元 https://cobraportaljp.blogspot.com/2013/05/blog-post_22.html

2013年5月22日水曜日

事象の地平線

全ての機会の窓の期間、それぞれのポータルは事象の地平線へと私たちを近づかせる量子飛躍となります。それぞれのポータルが開くことによって、より多くのエネルギーが生成され、それがある一点に達する時にブレイクスルーを引き起こすほど十分なものになるでしょう。

その瞬間こそがコンプレッションブレイクスルー(圧縮突破)であり、デービッド・ウィルコックが夢で見たたくさんの稲妻嵐の正体です。稲妻のそれぞれはコンプレッションワームホール(圧縮のワームホール)を表しており、光の超次元の出入り口となり、圧縮突破の瞬間に惑星地表の上下の光を繋ぐ役割を果たします。

イベントは時空間に強力な光の波を生み出し、それは時間を前後すらします。それが理由で、イベントの夢や印象、ビジョンを見る人がいるのです。

ドレイク、フルフォードなどの人々の話から噂やヒントが多く流れていますが、5月25日のポータルの開放は、イベントの時ではないでしょう。それらの噂は光の勢力の惑星地表における特定の作戦を反映しているものですが、それはあくまでイベントに向けて必要となるサブステップなので、イベントそのものを引き起こす作戦ではありません。

イベントが起こるには、非物質のネガティブ勢力は必ず除去されていなければなりません。さもなければ、カバールのMKウルトラやモナークなどの作戦で酷いトラウマを植え付けられてプログラミングされた2百万人以上の地表の人々が発動してしまうことになります。これらのトラウマを持った人々は、エーテル界やアストラル界のアルコンによって自身や周囲に暴力的なふるまいをするように簡単に起動させられ、彼らの終末計画を実行する一員となり果てることでしょう。

非物質のネガティブ勢力は現在惑星の地表に非常に近いところ、人々の周りに集中しており、光の流入を防ごうとしています。それによってエントロピーとカオスを維持しています。そうすることでしか彼らは生き永らえないのです。

まだ言及がされていない特定のエンティティ―が存在します。彼らは「透明人間」と呼ばれています。彼らの環境に溶け込んでエネルギー的に不可視となりがちだからです。彼らは低位メンタル界に生息しています。その目的は人の心の能力を停止させることであり、人々に愚かさを広めて奴隷にし易くしておくことです。彼らの役割は、組織化された宗教で多くの歪められた信念体系を広めることです。純粋な形で始まったニューエイジ運動が1980年代初頭に悪化し始め、1996年のコンゴ侵略以降は単なる洗脳カルトになり果てたました。「透明人間」の主要なメンタル詐欺手法として、「全て大丈夫」があります。人々に自分が大丈夫でないことを否定させ、物事を良いものに変化させていくという人々が生まれつき持っている能力を奪うためです。

アルコンは未だにエーテルとアストラルのHAARPスカラー電磁場技術を用いて初期異常と呼ばれるものを維持しています。初期異常はランダム波動関数であり、カラビ・ヤウ多様体の歪みであり、複数のマイクロブラックホールの場であり、量子揺らぎの複雑な場であり、デフォルト状態で常に光を抑圧しようとする反生命活動の半意識状態場なのです。これは宇宙の純粋な創造の可能性から発生してしまったものであり、ワンネスへのアンチテーゼです。創造の一次誤差であり、全ての苦しみの主な原因なのです。宇宙に残った全ての初期異常は、現在この惑星の地表近くに集められています。我々の惑星の最終的な解放への変容へと繋がっていき、光が銀河と再会する最後の点となることでしょう。

非物質のアルコンはこの歪められた異常場でできたワームホールを使ってインプラント半球を自由に移動しています。

光の勢力が非物質電磁HAARP場を除去し、ブラックホール特異点が裸になれば、マイクロブラックホールは蒸発し、カラビ・ヤウ多様体の歪みは消え去り、初期異常は我々の宇宙から未来永劫消え去ることでしょう。人類の苦しみの終わりの始まりであり、本当の癒しの始まりとなることでしょう。

その時はもうすぐ訪れます。光の最終的な勝利は近い!

翻訳: NOGI

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